シェアクリエイトの例

たとえば、大きな"切り絵"をシェアクリエイトで作るとします。

まず、絵柄を分割します。

シェアクリエイト参加者は、自分の好きな部分を選んで担当します。

各自で作ったパーツをつなぎ合わせると、大きな"切り絵"が完成します。

完成品はシェアピースの管理する共有財産となり、毎回のイベントで展示されるほか、地域の飲食店や公共施設などにも展示されます。

たとえば、100枚のユニットが必要な折り紙作品をシェアクリで作るとします。

一人で100枚折るのは大変ですが、10人集まれば一人当たり10枚で済みます。

たとえば、大きなペーパークラフトをシェアクリで作るとします。

一人でやるには根気のいる作業です。

シェアクリなら一人で全部やる必要はありません。

なお、細かいパーツは得意な人にまかせましょう(笑)



シェアクリ実施のコース紹介

①2時間集中コース

日時を決めて参加者を募集し、集まったメンバーでイベント会場にて集中的に作業して作品を完成させます。


②1日じっくりコース

手作り市など大型イベントの1スペースで1日の間会場を開放し、訪れた人が好きなだけ作業していきます。

作業後にイベント会場を一回りして戻ってきたら作品が完成しているかも?


③長期こつこつコース

地域の飲食店などにスペースをお借りし、来店されたお客様に協力していただくことで作品が出来上がっていきます。来店する度に作品の成長過程が見れるのが魅力です。



なぜ、シェアクリか・・・

・シェアピース代表の日向自身がアート作品を制作するのが大好き。大きな作品を完成させたい!

・手先の不器用な人、作品を完成させる根気のない人にこそ作品づくりの楽しさを感じてもらいたい!

・みんなで作って達成感を共有し、作品を地域の宝にしたい!!

 

このような思いから、シェアピースはシェアクリを推進しています。

シェアピースでは、様々な形でシェアクリが実践できるようイベントの企画・運営を進めて参ります。