タッセル服 in いわて若者文化祭

実施日:2016年9月24日~25日


盛岡を象徴する建物のひとつである、岩手銀行赤レンガ館。

 

東京駅と同じ辰野金吾による設計で1911(明治44)年に建てられたこの建物が、いわて若者文化祭2016の舞台となりました。

このような飾りを『タッセル』といいます。

 

ダンボール製の道具を使って誰でもかんたんに作ることができます。

 

当日はこのタッセルをつくるワークショップを開催しました。


タッセルをつくって、服に付けていってもらいます。ふたつ以上つくったらひとつは持ち帰りできます。

さてさて、どうなるのでしょうか。


だんだんとタッセルが増えていきます。

おや?あなたはもしや、最近盛岡に出没すると噂のヒーローでは?!

こちらは、いわて若者文化祭の特別ゲスト、のん(能年玲奈)さんです。

 

左胸のところにタッセルをつけてくださいました。


So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく


みんなでつくるタッセルいっぱいの服、ひとまず完成です。

 

本当はもっと全身を埋め尽くすくらいにしたかったのですが、続きはまた別の機会にしましょう。


まとめ

出演者、出展者の熱さから岩手の若者の力を感じる二日間でした。

 

タッセルのワークショップも盛況でしたし、私たちの活動を知ってもらう&他団体の活動を知ることができ、新たなつながりを持つことができたので大成功でした。

 

今回のタッセル服は、今後のイベントで皆さんの目に触れる機会があると思います。ご協力ありがとうございました。